iclone7

CharacterCreator3のデータをIclone7でアニメーションさせてみる 後編

前稿でIcloneへ取り込んで調整したキャラクターデータにアニメーションを付けてみたいと思います。  参考とさせてもらったチュートリアルは下記となります。

iClone 6.5 Tutorial - Mixamo to iClone Part 2: Importing Mixamo Characters with Animations to iClone

既にキャラクターデータはありますので、今回はMixamoからアニメーションデータのみ使用させてもらおうかと思います。

Mixamo : Adobe Creative Cloudに加入をしていれば、3Dキャラクターやアニメーションを使用する事が出来ます。


Mixamoのwebページからアニメーションを選びます。 今回は動きがある程度あった方が検証にもなるので、ダンスモーションから選びました。

  • 気に入ったモーションを選んで。
  • ページの「DOWNLOAD」を押してデータをダウンロードします。
  • 今回はモデルデータがあるので、スキンは不要なので、「Without Skin」にします。
  • フレームレートは30fpsにしました。

ダウンロード内容を確認して、OKならデータをダウンロードします。

ダウンロードしたアニメーションデータを 3DXchange へ読み込みます。

※ 3DXchangeはPiplineのバージョンとなります。

 

3DXchangeを立ち上げて、保存したアニメーションデータ(FBX)を読み込みます。 インポートウィンドウが開きますが、デフォルト設定で問題ないようなので、そのままOKを押してデータを読み込みます。

更にウィンドウが開きますが、そのまま「はい」を押します。 続けてウィンドウが再度開きますが、「はい」を押して読み込みんでみます。

無事取り込めたようです。

アニメーションのボタンで動きチェックしてみます。 問題ないようなので、 Iclone7へ転送してみたいと思います。

「Icloneに適用」ボタンを押す前に Iclone 7を立ち上げて、キャラクターデータを読み込んでおきます。  Iclone 7 の準備が出来たら「Icloneに適用」ボタンを押して、キャラクターデータにアニメーションデータを 読み込ませます。 問題なければ、下画像のようにキャラクターにアニメーションデータが反映されます。

ダンスモーションが反映されました

シーン冒頭からアニメーションが始まると、クロスシミュレーションがそこからスタートしておかしな動きになってしまうようなので、アニメーションの開始前にある程度のマージンを取った方が良さそうです。 (今回は45フレーム目からアニメーションをスタートさせました)


今回の作業を動画で簡単にまとめてみましたので、ヨロシケレバご覧ください。

次稿ではアニメーションさせたキャラクターをレンダリングしてみたいと思います。 IRAYが使えるようになったので、期待大です!

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